春季県高校野球大会は第2日までを終え、春の甲子園4強入りした中央学院や、前回優勝の専大松戸など16チームが出そろった。夏のシード権を懸けて激しい戦いが繰り広げられた2回戦は、実力校同士がぶつかり合い、例年以上に白熱した好試合が多かった。
現時点での完成度の高さで頭一つ抜けている中央学院は21日の初戦の2回戦で、成田を6-1で下した。主将の中村研心は「初戦が一番大事だった。強豪相手に勝つことができた。ここから一つ一つ戦っていきたい」と力強く話した。
この試合で完投した蔵並龍之介は...
この記事は
有料記事です
残り405文字(全文647文字)









