千葉政経懇話会5月例会は16日、千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で開かれ、市原市長の小出譲治氏(63)が「国府のまちからSDGs(持続可能な開発目標)のシンボルとなるまちへ」をテーマに講演した。
小出氏は市原市について「県内最大の面積を有している広域都市。北部には国内最大級の石油化学コンビナートが立地し、内陸部には大規模な新興住宅地が点在。中部から南部には農地や里山が広がり、まさに日本の縮図...
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小出氏は市原市について「県内最大の面積を有している広域都市。北部には国内最大級の石油化学コンビナートが立地し、内陸部には大規模な新興住宅地が点在。中部から南部には農地や里山が広がり、まさに日本の縮図...
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