ドラム缶やガードレールなどの「さび」のフィルム写真を約8年間、撮り続けているいすみ市の写真愛好家、吉田美知子さん(74)の初の個展「いいサビゆめきぶん」が茂原市立美術館・郷土資料館で開かれている。コンテストの入賞作をはじめ、独自の感性が光る59点を披露。写真仲間の勧めと協力で“集大成”の個展を開催できた吉田さんは「皆さんのおかげ」と感謝している。入館無料、19日まで。
吉田さんは、フィルム写真の愛好家による「長生フィルム会」に所属。十数年前に夫の...
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