▽2回戦(袖ケ浦市営)
安房
100001010003―6
002000001000―3
松戸馬橋
(四回表無死から再開。延長十二回、十回からタイブレーク)
安房は持ち味である「泥臭く、常に全力」を大舞台で体現した。前日からの継続試合に加え、延長タイブレークに突入。十二回に2番上田寛大らが集中打を浴びせ、3時間20分の大熱戦に終止符を打った。
両チームとも無得点が続いていた延長戦。十二回表、1番奥山拓帆が勝ち越し適時打を放つと、無安打だった上田に打席が回る。「投手が粘っていたので絶対に打ちたかった」と、内角に来た直球を思い切り...
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