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成東押尾 監督に一打 第106回全国高校野球 千葉大会 第6日

 3点を追う成東の三回の攻撃で、押尾蒼太主将が右翼へ適時三塁打を放った。3月に腰を疲労骨折し、復帰まで約3カ月。夏に間に合い「春大会は出られず、悔しさを感じていた。けがをしてからも見守ってくれた監督のために打ててよかった」と涙ながらに語った。

 三回裏2死三塁...

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