市原市内で有機農法の農業を営みながら、野菜や山菜、果物、農産物加工品などを扱う直売所を運営している。食品加工の作業所も設け、栽培した農産物をおこわや団子、菓子などに加工し販売している。6次産業化で市原産の農産物の魅力を発信し、地元住民や観光客から人気を博している。農業を身近に感じてもらうため、ブルーベリーやイチゴ狩りの体験農場も手がけ、多角的経営に取り組む。
江戸時代前から続く農家に生まれた代表の山崎毅彦さん(61)。跡取りとして自宅...
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