▽5回戦(県SC野球場)
千葉明徳
01031000000―5
10130000001x―6
中央学院
(延長十一回、十回からタイブレーク)
試合時間3時間47分の熱戦。最後に笑ったのは春の甲子園で4強まで駆け上がった中央学院だった。四回途中から2番手で救援したエース蔵並龍之介がタイブレークの延長十、十一回を気迫の投球で無失点に封じると、最後は打線が連続四球を選んで押し出しサヨナラ勝ち。ナインは喜びよりも、ほっとした表情でグラウンドに集まった。
5-5で迎えた延長戦。「行ってこい」と仲間から背中を押...
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