メインコンテンツに移動

猛攻はねのけ8強 東京学館船橋・森脇 第106回全国高校野球 千葉大会 第12日

 九回の木更津の猛攻をはねのけ、東京学館船橋がノーシードから8強入りを果たした。

 142球で完投したエース森脇大馳が踏ん張った。4点リードの九回。2死を奪ってから簡単には終わらせてくれなかった。「自分ではいい球が投げられていた」が、右前打を許すと、さらに長短...

この記事は 有料記事です

残り237文字(全文366文字)