房総の夏の風物詩「第70回茂原七夕まつり」が27日、茂原市内で開幕した。関東三大七夕祭りに数えられる茂原の一大イベントで、ササ飾りやくす玉など総数約500個の装飾が市中心部を鮮やかに彩っている。28日まで。
市内の榎町商店街が1954年に“夏枯れ対策”で七夕まつりを開催し、翌55年から市全体を巻き込んだ催しに発展した。70回の節目を迎え、実行委員会会長の市原淳・茂原市長は開会式で「将来にわたり皆さんが楽しめるまつりにしたい」と意気込んだ。
会場には多数の露店が軒を連ね、茂原高校はペットボトルのキャップをリサイクルしたマイスプーンを販売するなど、2日間...
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