千葉労働局が30日発表した6月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月から0・01ポイント増の0・98倍だった。求職者数は高止まりしているものの、原材料費や人件費の高騰を受け求人の動きが鈍く9カ月連続で1倍を下回った。雇用情勢の判断は「持ち直しの動きに弱さがみられる」と8カ月連続で据え置いた。...
同局によると、前年同月の有効求人倍率は1・02倍。6月の有効求職者数は前月とほぼ同じの7万3805人、受け皿となる有効求人数は7万2206人だった。
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