君津市中野地区で50年ほど途絶えていた、小糸川の灯籠流し。2011年、東日本大震災をきっかけに地元有志がこの鎮魂の催しを復活させた。灯籠には亡くなった人の供養だけでなく「バスケが上手になりますように」のような、住民の夢や希望も託された。「各家庭で毎年のイベントとしてやってもらえれば」と当時の実行委員長が願った行事は、地域に定着したのか。
千葉日報が過去に報じた新聞記事をケーブルテレビ局「J:COM」が追跡取材し、映像番組としてお届けするコラボ企画「ツイセキ!!」スタッフが、灯籠流しのその後を追っ...
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