ファームサポート千葉合同会社は、千葉市緑区の土気地区で金丸博子代表(52)が「土地なし・農機具なし・経験なし」から始めた。農薬や化成肥料、殺虫剤などを全く使用せず、放置竹林の整備で出た竹炭を畑にまいて育てる落花生やブルーベリーは甘さや大きさが特徴で、千葉市の食のブランド「千」にも認定されている。自ら販路を掘り起こしたり、規格外品を加工して販売したりと、生産だけにこだわらない多角的な経営も行っており、持続可能な農業の実現を目指している。
元々、不動産の営業やインテリアコー...
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