全国に誇る優れた千葉県産水産物を県が認定する「千葉ブランド水産物」の認定書交付式が、千葉市中央区のそごう千葉店で開かれた。本年度は富津漁協の「富津漁協江戸前白ミル」と勝浦漁協などの「勝浦釣り寒マカジキ」を新たに認定した。
富津漁協江戸前白ミルはコリコリとした歯ごたえのある肉厚な身が特徴。特殊な潜水服を着用した漁師が水深8~15メートルに潜る「潜水器漁業」により一つ一つ手で捕獲している。富津漁協の佐久間国治組合長(77)は「漁獲量が減っているが、認定により注目を浴びて資源復活につながれば」と話した。
勝浦釣り寒マカジキは漁獲後すぐに船上で内臓を除去して冷却し、1尾ずつ傷を確認するなど...
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