京葉銀行が8日発表した2024年9月中間決算(単体)は、本業のもうけを示すコア業務純益が前年同期比0・5%増の96億9400万円、純利益は38・3%増の82億5200万円だった。純利益は、中間期として最高益だった14年9月に次ぐ過去2番目の水準。25年1月から導入する次世代勘定系システムの関連費用がかかり経費も増加したが、マイナス金利政策解除により貸出金の利回りが上昇した上、法人コンサルティングも好調で全体を押し上げた。
業務粗利益は11・7%増の265億76...
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