習志野 2 27-25 0 兵庫大須磨ノ浦
25-18
習志野の頼れるエースが全国の舞台で初戦から大暴れした。背番号4を背負う結束美南が24得点。「ミスしてもいいから相手にプレッシャーをかけて攻めよう」と積極性が功を奏した。
相手サーブに狙われ、どんなトスでも必ず2枚のブロックが付いた。「得意なコースやブロックアウト対策でコートの外にレシーバーがいた」と思うようにプレーできず、第1セットは接戦を強いられた。
ジュースに持ち込まれ、16強で敗退した昨年の試合が頭...
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