千葉県内の公立高校入試が18日、141校で一斉に始まった。3万4412人が志望校への入学を目指し、筆記試験などに挑戦。初日は国語と数学、英語の3科目を実施し、県教委は習志野市のJR津田沼駅で起きた人身事故を受け、ほとんどの学校で試験開始を1時間遅らせた。19日も試験は行われ、3月4日に受験生が待ち望む合否結果が発表される。
県立千葉高校(千葉市中央区)では午前8時半過ぎから、学生服やブレザーを着込んだ中学生が緊張した面持ちで、正門に続く坂道を続々と登った。保護者が「頑張って」と声をかけ、正門前から見送る姿も。
同8時半前から正門前で待機していた受験生の戸田雅人さん(1...
この記事は
有料記事です
残り737文字(全文1025文字)









