大多喜町中部の山あいにある自宅の庭を、四季折々の風景で彩る「癒しの斎藤ガーデン」として14年前から開放している元郵便局員の斎藤博さん(78)の春の一般公開が5日から始まる。薄紅色のシダレザクラが五~八分咲きの状態で、数日以内に満開を迎えるという。公開する今月末までにかけて八重桜やツツジなどが楽しめる。...
斎藤さんによると、60歳で定年退職後に自宅裏の竹林や斜面を整備するなどし、数年かけて見よう見まねで季節ごとに盛りを迎える木々や草花を植える大がかりな庭を造った。出来栄えが評判となり、70本ほどに増やした八重桜を見てもらおうと一般公開するようになったという。
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