メインコンテンツに移動

倒産23件負債22億2500万円 千葉県内3月米国関税の影響も懸念 原材料費高騰など収益圧迫

2025/4/12 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 帝国データバンク千葉支店が発表した3月の県内倒産件数は、前月比1件減の23件、負債総額は9億2800万円増の22億2500万円だった。負債10億円以上の大型倒産の発生はなく、小口化の傾向が続いた。同支店は「新型コロナ禍の影響に加え、原材料費高騰などで収益が圧迫されている。米国トランプ大統領が発表した関税も今後影響してくる可能性がある」とした。

 同支店によると、2024年度通期で倒産件数は計3...

この記事は 有料記事です

残り410文字(全文608文字)