有害性が指摘されている有機フッ素化合物(PFAS)の一種が鎌ケ谷市軽井沢地区の一部の井戸で検出された問題で、市は7日、井戸で水を飲んでいた人を対象とした公費負担による初の血液検査の結果を発表した。検査を受けた10人のうち9人から、PFOSやPFOAなど7種合計で、米国での血中濃度基準を超える1ミリリットル当たり20ナノグラム以上の値を検出。市は健康不安を感じる人に、保健師による健康相談や医療機関での受診を勧めている。
検査を受けたのは、軽井沢地区での水質調査で国の...
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