大網白里市の耕作放棄地などで育てたサツマイモをスイートポテトやシュークリーム、チーズケーキなどのスイーツに加工して販売している。地域活性につながり、ブランド化もしやすい6次産業にこだわり「特産品を作って大網白里市の知名度を上げたい」と東京都や神奈川県の東急線の駅構内などで出張販売して同市の魅力を伝える。
元々は今野智社長(44)と共同設立者の光川文規さん(38)が、自分たちで栽培したジャガイモを使いポテトチップスをキッチンカーで販売していた。その際に長期保存ができて、熟成すると甘みが増すサツマイモに着目し、2023年から栽培を開始。23年12月に法人化し、24年には加工場を設けてスイーツを作り...
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