新鎌ケ谷駅は3月まで新京成だった京成松戸線、東武野田線、北総線の3路線が乗り入れている交通至便の地です。1923年に現東武野田線の船橋-柏間が開通し、55年に新京成の松戸-初富間が開通しましたが、駅はまだありませんでした。91年には北総線がここまで延びてきて新鎌ケ谷駅が開業します。翌年新京成の新駅が、99年には東武の新駅が開業したのです。付近の住宅化も進み、現在では住みやすい街の上位にも顔を出すようになっています。線路の高架化も進み、商業施設も次々に進出し駅前もすっかり新しい街になりました。
新鎌ケ谷駅ではプロ野球日本ハムのポスターが目に入ります。鎌ケ谷には日本ハムの2軍施設があります。
駅前広場に出て足元に注意しながら少し進むと歩道上に...
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