▽3回戦(柏の葉)
東海大浦安
1100000─2
401400×─9
光英VERITAS
(七回規定によりコールド)
創部5年目の光英VERITASが東海大浦安を七回コールドで破り、初の8強入り。勝利が決まると選手はハイタッチで喜びを爆発。主将の伊藤亮太は「自分たちが得意なバッティングで勝てた」と笑顔だった。
一回から打線がつながった。1番打者の安蒜治真が内野安打と二盗で揺さぶると、伊藤の適時二塁打ですかさず同点。続く4番中野聖羅も続き、5番平川憲伸が2点三塁打で勝ち越し、この回4点を奪うと三回に1点、四回には再び4点を奪い圧倒。4安打4打点で大暴れの平川は「がむし...
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