千葉県は3日、旭市沖の約3キロの海域が再生可能エネルギー海域利用法に基づき、国が定める洋上風力発電の「準備区域」に新たに整理されたと発表した。...
県カーボンニュートラル推進課などによると、準備区域は、洋上風力発電の実施にあたって3段階で制定される準備段階の一番手前にあたる。国や自治体、漁業者などで組織する協議会の設置を念頭に、関係者との調整を始めていることで指定された。国の迅速・効率的な調査の対象にも選ばれ、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が、早ければ来年度にも洋上風力発電の基本設計に必要な地盤や気象条件などを調査する。
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