▽準決勝(県総合SC)
八千代松陰
00000―0
2351×―11
専大松戸
(五回規定によりコールド)
毎回の12安打で11得点。数字だけ見たら強打で圧倒したように思えるが、長打こそあったもののバントや盗塁の小技を絡める攻撃が光った。チームを代表し高貝規仁主将は「いい点の取り方ができた」とうなずいた。
したたかに、鮮やかに攻め立てた。一回1死から選球眼よく四球で出塁した2番打者が二盗を決め、主将の右前打であっさり先制。外角の変化球を逆方向へ打ち返して二塁から最初の走者をホームに迎え入れた。
さらに4番吉岡伸太朗が強烈な打球を右前にかっ飛ばし、...
この記事は
有料記事です
残り266文字(全文542文字)









