▽決勝(県総合SC)
中央学院
000100000―1
40000020×―6
専大松戸
鍛え上げた守備力は無失策と、記録の上では決勝の舞台でも実力を十分に示した。それでも「球際の強さで負けていた」。思わぬ点差で敗れた中央学院の相馬幸樹監督や選手は試合後に皆、同じ言葉を口にした。
監督がまず挙げたのが一回の攻防。相手の堅守もあったが中央学院が11球で三者凡退に終わったのに対し、その裏5長短打で効果的に4点を奪われて試合の主導権を失った。指揮官は「専大松戸が洗練されていた。素晴らしかった」と感服するしかなかった。
主将の石井諒佑も続けた。...
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