成田国際空港会社(NAA)は10日、二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる航空機用再生燃料(SAF)の地産地消の実現に向けて、5月から原料の作物を栽培する実証実験を行う成田市の田畑を報道陣に公開した。研究機関と協力し、作物から精製したバイオエタノールからSAFを製造できるか調査を進めている。2025年度中にも将来的な生産性や実用性などを見極める研究成果をまとめる。
(渡辺翔太)
成田空港周辺の騒音対策用地の田畑約1平方...
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