幼稚園や保育園生活とのギャップなどから小学校生活になじめない状態が続く「小1プロブレム」を軽減しようと、就学前の子どもたちに学校生活を体験してもらう「わくわく!小学校体験ルーム♪」と題した取り組みが、松戸市で進んでいる。21日には公立保育所に通う5歳児クラスの園児が市立松飛台小を訪れ、国語の授業や給食当番などを体験。来春からの学校生活に期待を膨らませた。
(飽本瑛大)
小学1年の教室を再現した貸し出し専用の体験ルームを使い、未就学児に学校生活...
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