高市政権で初入閣した松本尚デジタル相(63)=衆院千葉13区、2期=が報道各社の合同インタビューに応じた。ドクターヘリを使った救急医療の先駆者として知られる医師で、デジタル庁が掲げてきた「誰一人取り残されない」デジタル社会の実現へ「国民の不安を一つ一つ解きほぐすように説明するのが私の仕事」と強調。自身が専門としてきた医療分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)をリードする役割が特に期待されていると自認する。
(池田和弘)
-デジタル相での初入閣を打診された際の心境は。
「頂いた仕事は断らないのがポリシー。『ありがとうございます』と答えた。(副大臣未経験で大臣への抜てきとなったが)総理から当選回数など...
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