松戸市上本郷の路上で8日未明、46歳の男性が何者かに刺されて死亡した殺人事件で、押収された凶器とみられる刃物は、野菜を切る際などに使われる外国製の細長いナイフで、容疑者とみられる人物はJR北松戸駅付近の現場から、JR松戸駅方向へと線路沿いの道を歩いて立ち去っていたことが10日、県警松戸署捜査本部への取材で分かった。
捜査本部によると、容疑者とみられる人物は、事件前に北松戸駅付近を1人でうろついた後に徒歩...
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