介護ロボットの恋物語を描いた韓国ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」が、なんとアメリカ演劇界最高峰のトニー賞に輝いたのが今年のビッグニュース。韓国の文化予算は日本の3倍以上とか、それが音楽・映画に続き演劇も世界の目を開かせたのか。さて今春、立て続けに日本もオリジナルミュージカルを世界へと発信した。
◇愛する女性 よみがえらせる奇術/THE ILLUSIONIST(梅田芸術劇場、アミューズ)
映画「幻影師アイゼンハイム」を基にした「イリュージョニスト」(奇術師)は世界初演だ。19世紀末ウィーン。人気奇術師の...
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