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カワウ繁殖抑制へ実験 市川の行徳湿地 一大生息地に 昨冬1万3843羽 専門家「増えすぎ」

2025/12/26 5:00 (4/27 11:19更新)
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 市川市の行徳湿地(行徳鳥獣保護区)が、水鳥「カワウ」の一大生息地になっている。周辺の道路などで「ふん害」が発生し、悪臭が住宅街に流れ込むこともある。行徳湿地から飛び立ったカワウによる魚類の食害も各地で確認されており、専門家は「ここは増えすぎていて被害が顕在化している」と指摘。対策に取り組んでいる関東地方の都県などで構成する団体は、今月から繁殖を抑制する実験を始めている。

(小野洋)

 県自然保護課などによると、行徳湿地は市川市南部の東京湾...

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