つり輪をつかんで進み、行く手を阻む壁を乗り越えてタイムを競う-。こうした障害物・オブスタクルをクリアして競い合う「オブスタクルスポーツ」の世界選手権で銅メダルを獲得した千葉大学1年生の山本遼平選手(19)が千葉市役所を訪れ、神谷俊一市長に快挙を報告した。次回五輪の新種目に打ち込んできた山本選手は「初めて日本代表として出た。出られなくて悔しい思いをした選手のためにも、持って帰れるものを作りたかった」と振り返った。
山本選手は昨年9月、スウェーデン・イ...
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