千葉市は13日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比1・7%(95億円)減の5417億円。過去最大の前年度に次ぐ規模となったが、事業を大幅に見直したことでメリハリのついた予算案になった。神谷俊一市長にとって2期目最初の予算編成。限られた財源の中で、子育て支援・教育の充実と高齢者施策の両立を図るとともに、今年6月に節目を迎える千葉開府900年の記念事業を展開する。
(大村慧)
神谷市長は13日午後に開かれた定例記者会見で「税収が増えてはいるものの物価上昇の影響を受け、歳出増に追いつかない厳しい状況」と説明。「...
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