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五輪デビュー「ぜひ金を」 フィギュアSP 中井亜美選手に市民ら声援 ゆかりの市川でPV沸く

2026/2/19 5:00 (4/16 23:14更新)
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 夢に挑む新星の鮮烈デビューに、多くのファンが熱狂した。ミラノ・コルティナ冬季五輪で17日(日本時間18日)に行われたフィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)は、17歳で初代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)=勇志国際高千葉、市川市・南行徳中出=が自己ベストの華麗な演技を披露し首位発進。市川市役所では18日早朝、パブリックビューイング(PV)が開かれ、参加した約80人が熱い声援を送り「ぜひ金メダルを」などと19日(同時間20日)のフリーへ期待を膨らませた。

(小北清人)

 中井選手は新潟市出身。4歳の頃、浅田真央さんが銀メダルを取った2010年バンクーバー五輪の映像をテレビ番組で見て感激し、5歳でフィギュアスケートを始めた。より高いレベルの練習環境を求め、南行徳中学進学と同時に船橋市のクラブに。市川市内で母と暮らし、中学卒...

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