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4割「カスハラ受けた」 市川市職員組合が実態調査 「継続的・執拗な言動」最多 実効性ある対策、市へ要望

2026/3/4 5:00 (4/16 23:14更新)
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 市川市職員組合が実施したカスタマーハラスメント(カスハラ)実態調査で、回答者の約4割が業務でカスハラを受けた経験があると答えたことが分かった。同組合は、全庁的な録音システムの導入や啓発ポスターの提示など実効性のあるカスハラ対策を市側に強く求めている。

 実態調査は昨年9~10月に組合員約1400人を対象に実...

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