5月の「神崎発酵マラソン」で参加者に配布する藍染めTシャツの制作が、神崎町の公共施設「わくわく西の城」で行われた。同町は「発酵」をキーワードに地域活性化を図っており、Tシャツのデザインに、藍を発酵させて染料にする藍染めを取り入れている。町内外から参加した約30人は心を込め、ランナーをもてなす準備を進めた。同マラソンは3月20日までエントリーを受け付けている。
町内のイベントなどで藍染めの方法を指導す...
この記事は
有料記事です
残り330文字(全文532文字)









