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地域の日常取り戻すために 備蓄、知識、仕組み作りを 船橋の災害救援ボランティア 「市民目線」の啓発モットー 【大震災ちば15年】

2026/3/10 5:00 (4/16 23:14更新)
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 「避難所のトイレは長蛇の列。簡易トイレは個人で準備する必要がある」「トイレットペーパーの近くに保管して、使用期限の確認を」。船橋市の「ふなばし三番瀬環境学習館」で開かれた防災イベントで、おそろいのオレンジ色のシャツを着て来場者に防災備蓄の大切さを訴えるのは、防災啓発に取り組む災害救援ボランティア団体「船橋SLネットワーク」のメンバーたちだ。

(藤田泰彰)

 船橋SLネットワークは災害救援ボランティア講座を履修して認定された...

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