千葉市緑区の県立土気高校で18日、被害者遺族の思いを聞く「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。次女を登校中の交通事故で亡くした木更津市の安藤正恵さん(51)が1、2年生の生徒ら約600人の前で講演し「何物にも代えがたい命を失った悲しみ」と命の重みを訴え、車や自転車に乗る際は交通ルールを守り、十分気を付けるよう呼びかけた。
事故は2019年4月、同市江川の県道交差点で起きた。小学3年生だった次女の音織...
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