競技人口が少ない「マイナースポーツ」で将来活躍できる選手を千葉県内から輩出しようと、県は「ちばジュニアアカデミー発掘・育成事業」に取り組む。ローイングやアイスホッケーなど12競技が対象。県内の小学4年生から運動能力の優れた児童を選抜し、各種プログラムを提供して技術や知識を習得してもらい、競技力の向上につなげる狙いがある。
(小野洋)
県競技スポーツ振興課によると、他に対象となる競技はホッケー...
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