メインコンテンツに移動

打った瞬間「抜けた」 専大松戸・渡辺 第97回全国高校野球千葉大会 決勝

 「打った瞬間に絶対抜けると思った」。大量得点を奪った七回。8番寺元啓介に続き、右翼越えの同点三塁打を放った1番渡辺大樹は、“自信”に裏打ちされた結果に胸を張った。

 昨年は2年生ながら4番を務めたが、...

この記事は 有料記事です

残り315文字(全文415文字)