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投下1週間、消えぬ腐臭 爆心地周辺の“地獄” 長崎原爆 長崎での体験を伝える語り部 井上勇さん(84)=市川市= 【戦後70年ちば 第1部 私の記憶】(12)

2015/8/9 11:52 (4/15 14:09更新)
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 1945(昭和20)年8月9日、長崎市内。当時14歳(中学3年生)だった。この日も朝から市立商業学校で、魚型水雷の製造作業に従事していた。

 午前11時2分。「外がピカッと光り、雷が近くに落ちたような...

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