少子高齢化が進行する市原市南部のまちづくりを巡り、市は新たな発想を持つ地域外の人材を市地域おこし協力隊として招致することを決めた。第1弾では東京都目黒区のフリーランスデザイナー、高橋洋介さん(28)を起用。里山や小湊鉄道などの地域資源を生かした活動を最長で3年間支援し、地域活力の向上につなげる考えだ。
同隊は総務省が制度化。人口減少に悩む自治体が、地域外の人材に委嘱する。過疎地域などに該当する市町村で活動するため、本来は制度の適...
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