昨年の春夏秋で、どこもなしえなかった“打倒習志野”を市船橋がやってのけた。「相手が習志野でも、自分たちがやってきたことを出すだけだった」と菅谷真之介主将。毎回の17安打で12―2の五回コールド勝ち。県内公式戦21連勝中だった絶対王者を完璧に打ち砕いた。
この一戦に懸けてきた。相手先発は左腕エースが来ると予想し、前日から徹底対策。極端に左へ寄せたピッチングマシンで当日の朝練習までとことん打ち込んで...
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