千葉市消防局は、新型コロナウイルスの感染急拡大の影響で逼迫(ひっぱく)する救急医療体制を維持するため、市保健所に救急救命士を派遣している。調整員(リエゾン)として患者の受け入れ照会などを担い、円滑な搬送につなげる。
同局救急課によると、1度の出動で、受け入れ先が決まるまでの平均照会回数は17日現在で2・52回と前年の1・89回を上回っている。5回以上照会を要したケースは全体の13・1%(同日現在...
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