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飲酒運転の常習性明らかに 検察側「同僚の注意聞き流す」 八街5人死傷事故初公判

2021/10/7 5:00 (4/15 14:09更新)
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 八街市で児童5人が大型トラックにはねられ死傷した事故の初公判では、運転手の飲酒運転が常習的だったとみられることが明らかになった。検察側は、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた梅沢洋被告(60)が、遅くとも昨年には仕事中に飲酒運転をするようになり、同僚や取引先に注意、警告されても改善しなかったと指摘した。

 開廷予定の午前10時から約5分遅れで始まった初公判。白髪混じり短髪の...

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