松戸市の高齢者施設で職員の男(32)が女性入居者(91)にけがを負わせたとして逮捕された事件で、県が同施設で入所者に対する不適切な処遇があったことを認定し口頭と文書で指導していたことが25日、県への取材で分かった。職員の傷害事件は口頭指導の約2カ月後に発生した。施設側は千葉日報社の取材に対し、不適切処遇は認めたが「事件とは関係がない」とした。
県によると、この施設について...
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