国民の賛否が二分する中、安倍晋三元首相の国葬が営まれた27日。千葉県内でも県庁などで半旗が掲げられ、自民党千葉県連の献花台では、安倍政権時に発生した自然災害での迅速な対応に感謝し、弔意を示す県民の姿があった。概算で総額16億円超を投じての国葬開催には反対の意見も根強く残り、抗議集会を開いた市民団体からは「民意に反する」「われわれの税金を使うな」といった声も上がった。
自民党千葉県連は同日午前9時から、千葉市中央区の県連事務所前に献花・記帳台を設置。花を手向けに訪れた...
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