市川市の和洋女子大で栄養学を勉強している学生に八千代市の新感覚ご当地そばメニューを考えてもらい、商品化する取り組みが3年ぶりに復活し、17日から連携先の八千代市内5店舗のメニューに登場する。同市で収穫した梨や野菜類、市の花バラにちなむ豚バラ肉などを汁に使い、食の流行も取り入れた計3品。1品ごとに期間・数量限定の提供で、11月15日まで。...
この取り組みは、同市内のそば店有志でつくる「やちよ蕎麦(そば)の会」が和洋女子大と連携し、2015年に開始。地域おこしの一環で八千代をイメージでき、若者や女性にもアピールする新たなそばの食べ方を学生目線で考えてもらう。学生と相談して各店の料理人が商品化する。
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