メインコンテンツに移動

柏の葉延長で爆発 鈴木、劣勢覆し打線に火 第105回全国高校野球 千葉大会 第3日

 敗退寸前に追い込まれても、誰一人闘志は絶やさなかった。柏の葉は九回2死から集中打で逆転。延長に持ち込まれたが十一回に一挙8点を加え、3時間半超えの激闘にけりをつけた。火付け役となった鈴木恵太は「劣勢でも諦めなかった。今までにないレベル」と“火事場のばか力”を実感。「次も格上...

この記事は 有料記事です

残り315文字(全文453文字)