メインコンテンツに移動

専松の壁厚く 市松好守存分 第105回全国高校野球 千葉大会 第6日

 専大松戸の壁は厚かった。昨年秋の市内大会、春季大会に続く3度目の“松戸対決”に、市松戸の朝隈智雄監督は「いつも市内を引っ張ってくれている相手。思い切ってぶつかっていこう」と選手を鼓舞。だが、この日最速149キロをマークした相手エース、平野大地に散発3安打、無得点に封じられ「やはり強かった。及ばず」と淡々と振り返った。

 一方で...

この記事は 有料記事です

残り259文字(全文423文字)